ラブラドールレトリーバーという犬種を知っていますか?
ラブラドールレトリーバーは、テレビや映画でも大活躍の犬種で、
誰もが知っているとても有名な犬種だと思います。
1度は見たことがあるのではないでしょうか。
世界的に幅広い人気の犬種なので、ラブラドールレトリーバーを
ロゴマークに使ったり、ラブラドールの商品がたくさん販売されています。
ラブラドールレトリーバーは大型犬の中で抜群の人気がある犬種です。
ラブラドールレトリーバーの体重は約30キロ前後で、
オスのほうが一回り大きくなっているのが特徴です。
毛色は3種類あり、イエローが一般的で、
他に、ブラック、チョコレートなどがあります。
ラブラドールレトリーバーは、とても賢い犬種なので、
世界規模で警察犬や、盲導犬として活躍しています。
他にも、セラピー犬、介助犬、災害救助犬、麻薬探知犬、爆弾探知犬などとして、
幅広く活躍している犬種です。
ラブラドールレトリーバーは、人と一緒に暮らす犬として
繁殖された犬種なので、人と生活するのにはぴったりの犬種です。
ラブラドールレトリーバーは見た目は大人しそうな犬種に見えるかもしれませんが、
とても活発で遊ぶことが大好きな犬種です。
ラブラドールレトリーバーの性格や特性を生かして、
たくさん遊んであげると喜ぶでしょう。
ラブラドールレトリーバー
ボーダーコリー
パピヨン
シーズー
ヨークシャーテリア
ラブラドールレトリーバーはどんな性格をしている犬なのでしょうか。
犬種によって性格が違うので、ラブラドールレトリーバーの性格を理解し、
上手に付き合っていきましょう。
ラブラドールレトリーバーは、とても高い人気の犬種です。
とても飼い主に忠実で従順です。
このような性格から、警察犬、盲導犬として活躍しているのがわかると思います。
ラブラドールレトリーバーはとても友好的なので、
小さな子供がいる家庭でも問題なく飼うことのできる大型犬です。
他にペットを飼っていても、仲良く一緒に生活することができるでしょう。
また、順応性も高いので、室内にいるときは大人しくしてくれるし、
室外に出たときは思いっきりはしゃぐ
無邪気な一面を見せることもあるかもしれません。
世界各地で競技犬としても大活躍しています。
ラブラドールレトリーバーは飼い主を喜ばせることがとても大好きな犬種です。
なので、大会や、競技会などでとても優秀な成績をおさめているのです。
もとは水中犬として活躍していたので、
その本能でしょうか、泳ぐことがとっても大好きです。
真夏の暑い日などは、一緒に水浴びをするのもいいと思います。
とっても活発な犬種なので、毎日の運動は欠かさずしなければなりません。
運動不足はストレスをためてしまう原因となります。
天気の悪い日でも散歩には連れて行くようにしましょう。
ボストンテリア
マルチーズ
ポメラニアン
ダックスフンド
ゴールデンレトリーバー
ラブラドールレトリーバーといったらどんなイメージがありますか?
ラブラドールレトリーバーといったら盲導犬というイメージがあると思います。
テレビや映画などでも大活躍しています。
日本ではまだまだ盲導犬の数はとてもすくなく日本全国で約950頭程しかいません。
盲導犬を必要としている人はたくさんいらっしゃいますが、
まだまだ足りていないのが現状です。
ラブラドールレトリーバーの優しそうな表情と、
穏やかな性格が盲導犬としてぴったりで私たちの心を和ませてくれます。
盲導犬になったラブラドールレトリーバーは厳しい訓練を行って、
さらに試験を乗り越えた数少ない選ばれた犬種です。
どんなラブラドールレトリーバーでも盲導犬になれるわけではありません。
盲導犬になれるかは、子犬のころに大体決まってしまうものです。
盲導犬と活躍しているラブラドールレトリーバーの多くは、
一般的にはイエローが多いですが、
中にはブラックのラブラドールレトリーバーもいます。
ブラックのラブラドールレトリーバーは、わずかに視力のある方にとっては、
イエローのラブラドールレトリーバーのほうが
分かりやすいのでいいといわれています。
ブラックのラブラドールレトリーバー方がいいという点は、
コンクリートの道路や、雪道などはブラックの方が言いといわれています。
ミニチュアシュナウザー
パグ
ジャックラッセルテリア
柴犬
ビーグル
ラブラドールレトリーバーにはどんな歴史があるのでしょうか。
ラブラドールレトリーバーはとても有名な犬種ですが、
どんな歴史があるのかはあまり知られていないと思います。
ラブラドールレトリーバーの起源は
カナダのニューファンドランド諸島と言われています。
このころはまだラブラドールレトリーバーという名前ではありませんでした。
ラブラドールレトリーバーの原型といわれているのは、
19世紀初頭のレッサーニューファンドランドや、
セントジョンズニューファンドランドと言われています。
このころのラブラドールレトリーバーは主に、
水の中の魚をとったり、小さな漁船を引っ張ったりする
なんでもこなす万能な犬種で、猟師たちのパートナーとして活躍していました。
しかし、犬を所有していると高い税金を払わなくてはいけないために、
一時期ラブラドールレトリーバーは姿をなくしてしまいました。
絶滅の危機にまでなりましたが、イギリスに持ち込まれたのことがきっかけで、
絶滅の危機を免れ、イギリスでもラブラドールレトリーバーがブームとなりました。
イギリスでは特にブラックのラブラドールレトリーバーが人気で、
イエローやチョコレートは間引きの対象となっていました。
20世紀に入ったら、
他の毛色のラブラドールレトリーバーも認められるようになりましたが、
ブラックほどの人気はありませんでした。
その後は世界で承認されるようになり、
1991年には1番人気の犬種となりました。
トイプードル
チワワ
キャバリア
フレンチブルドッグ
コーギー